カストマシステム株式会社
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先輩社員の声

システム
インテグレーション本部
システム事業部

関 直人 2012年度入社

自分の創意工夫で解決できることに
大きなやりがいを感じます。

私はシステム事業部に所属しており、現在は銀行系の次期システムの開発に携わっています。2つのカテゴリを任されており、1カテゴリの主担当を、2つ目のカテゴリではテスト工程の確認作業を担当しています。ですから、突発的な作業が発生した時はもう片方の作業が後手後手にまわってしまうこともありますが、「こうすればもっと効率的にできるんじゃないか」と自分の創意工夫で解決できることにやりがいを感じます。また、Javaなどの言語や現場で実際に使用する技術の資格を取得している先輩に教わったり、外部研修の受講などを会社が支援してくれたりと、新人教育も充実していると思います。忙しい時期もありますが、そんな時はみんなが一体になって目の前の課題を解決する――そんな風土も、この会社の好きなところです。

システム
インテグレーション本部
システム事業部

新井 洋貴 2009年度入社

世界的なプロジェクトにおいて
当社の存在感を示せた時は嬉しいです。

金融系プロジェクトに参加しており、私は当社の担当業務のリーダーを務めています。このプロジェクトは世界的にも影響のある大規模なもので、ひとつのミスが致命的になります。責任は重大な仕事ではありますが、自分たちの開発したシステムが無事稼働した時は嬉しいですし、顧客から「さすがカストマシステムさんですね」と好評価をいただけるとやりがいを感じます。短期や緊急での対応が必要な作業が発生した場合には突然稼働が高くなることがありますが、幸い現場のスタッフや上司のサポート体制が整っているため、安心感があります。また、会社として作業負荷が高い人の負荷分散や有給休暇の取得推進にも取り組んでいるので安心してください(笑)。ぜひ一緒に“社会インフラを支えている”という達成感を味わいましょう!

先端技術システム本部
企画研修担当 主任

納田 なゝ恵 2007年度入社

育児休暇から復帰してからは
“仕事と育児の両立”が大きなテーマです。

現在は、出向先でお客様に「組込みシステム技術者育成」のためのコーチング業務をしています。お客様の要求に対して十分に応えられなかった時は自身の力不足を痛感しますが、お客様の役に立っていることが肌で感じられること、直接お礼を言ってもらえることが一番の喜びです。また、人事評価制度を導入しており、半年に一度の面接があるので上司も部下の様子を的確に把握し、評価してくれていることにやりがいを感じます。加えて、(…まだまだ女性が少ない会社ではあるのですが)しっかりと産休・育休を取得させてもらい、同じ現場に復帰することができました。育児休暇から復帰してからは“仕事と育児の両立”が大きなテーマです。周りの方々にも協力していただきながら、限られた時間のなかで効率的に作業するよう心掛けています。

先端技術システム本部
ESS事業部 組込みシステム開発部

菊地 諒 2011年度入社

会社の研修のおかげで組み込み開発も
現場で通用する技術を身に付けられました。

大学でプログラミングについて学んだことがきっかけで、就職活動中はソフトウェアの開発に関わる仕事に就きたいと考え、カストマシステムと出会いました。さまざまな事業があること、なかでもマイコンチップのソフトウェアをつくっていることに惹かれ、入社を決めました。その望みどおりに現在は組込みシステム開発部に所属し、主にマイコンの組み込み開発や組み込みLiunxのソフト開発などを担当しています。自分が設計したソフトウェアがお客様に認められた時や思い通りのソフトウェアができた時は、とてもやりがいを感じます。実は、組み込みの開発をしたのは会社に入ってからなのですが、社員の教育がしっかりしており、マイコンも会社の研修を通じて実際の現場で通用するような技術を身に付けることができました。まだまだ難しい仕事は多いですが、“マイコンのことなら菊地に聞け!”といわれるくらいにノウハウを高めていきたいと思います。

北関東支社
システムソリューション事業部
マネージャ

武石 靖規 2000年度入社

メンバーと協力して乗り越えた時の
達成感は“最高のごぼうび”です。

入社2年目に某量販店様の大規模プロジェクトに参加することになり、それから10数年、お客様の所に常駐して保守・運用を担ってきました。そして現在は、プロジェクトリーダーとして同システムの保守・運用や拡張、改善・改修要件に関する既存システムへの影響範囲や仕様検討、さらには次期システムリプレースへ向けての検証作業などを担っています。私たちの仕事のほとんどは“動いて当たり前、速くて当たり前”です。しかし、プロジェクトには困難な状況が度々発生します。なかなか打開策が見いだせずに途方に暮れることもありますが、プロジェクトメンバーと協力して乗り越えた時やお客様から感謝の言葉をいただけた時の達成感は最高のごぼうびです。実は、私は入社した時にほとんどIT技術に関する知識はなく、「CPU?メモリ?」という感じでした。そんな私がこれまでやってこられたこと自体が、このカストマシステムという会社の魅力を表していると思います。無知であることについて責めるような人は誰もいません。自分が成長することに一生懸命な人――そんな人たちが集まっている会社です。

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